Q1:ゆうびんきょくは、ぜんこくにどのくらいあるのですか?
ゆうびんきょくは、日本ぜんこくに、やく2万4,000きょくあります。北は北海道(ほっかいどう)から南は沖縄県(おきなわけん)まで、どこでもゆうびんきょくのサービスをつかってもらえるようにたくさんあるんだ。
Q2:ゆうびんきょくには、オレンジ、赤、みどり、青の4つの色があります。どんないみがあるんですか?
ゆうびんきょくのまどぐちでは、「ゆうびんきょく」「ゆうびん」「ぎんこう」「ほけん」の、それぞれの商品やサービスをあつかっているよ。どのまどぐちに行けばどんなサービスがうけられるか、ひと目でわかるように、「ゆうびんきょく=オレンジ」「ゆうびん=赤」「ぎんこう=みどり」「ほけん=青」で色分けしているよ。
Q3:日本でいちばん高いところにあるゆうびんきょくは、どこですか?

ふぶきにもたえられるように、がんじょうないしがきでできているよ。
日本一高いところにあるゆうびんきょくは、富士山(ふじさん)の頂上(ちょうじょう)にある富士山頂郵便局(ふじさんちょうゆうびんきょく)です。毎年、7月ごろから8月ごろまでのやく1カ月間だけ、富士山(ふじさん)にのぼった人たちが出す手紙やはがきを引きうけたり、切手などのはん売をしているよ。
Q4:ちょっとかわったゆうびんきょくを教えて!
冬にぜんこくへ雪だるまをはいたつしてくれる早来雪だるま郵便局(はやきたゆきだるまゆうびんきょく)、たくさんのようかいたちの人形にかこまれた水木ロード郵便局(みずきろーどゆうびんきょく)、車でいろんなところへいどうできるいどうゆうびんきょく「ポスクル」など、ぜんこくにはおもしろいゆうびんきょくがたくさんあるよ。

早来雪だるま郵便局
(はやきたゆきだるまゆうびんきょく)

いどうゆうびんきょく
「ポスクル」

水木ロード郵便局
(みずきろーどゆうびんきょく)
Q5:切手って、何しゅるいあるんですか?
ふつう切手がやく30しゅるいと、きねん切手やふるさと切手などがたくさんあるよ。そのほかに、自分の顔やお気に入りのしゃしんでつくれる切手もあるよ。

ふつう切手
(ぜんこくのゆうびんきょく
などでいつでも買えるよ)

きねん切手
(イベントなどにあわせてはつばいする切手だよ)

フレーム切手
(お気に入りのしゃしんを
切手にできるよ)
Q6:1年の間で、どのくらいの手紙が出されるんですか?
1年間に、国内あての手紙と外国あての手紙をあわせて、やく234おく通の手紙が出されるよ(2009年ど)。これは、せかいの人口の4ばいにもなる数字なんだ。
Q7:ねんがじょうって、どのくらい出されるの?
毎年、やく30おく通以上のねんがじょうが出されるよ。つみ上げると、なんと地上600キロメートルにもなるよ。
Q8:「ゆうちょ」ってどういういみ?
もともと、ゆうびんきょくが行っていたちょきんサービスを「ゆうびんちょきん」と言って、「ゆうちょ」というあいしょうでよんでいたのです。今では、「ゆうちょぎんこう」のことを言います。
Q9:こども用の保険(ほけん)もありますか?
ほけんには、赤ちゃんからお年よりまで、たくさんの人がりようできるように、いろいろなしゅるいがあります。
みなさんのお父さんやお母さんがみなさんのためにほけんに入ることができるよ。
Q10:なぜ「かんぽ」というのですか?
むかしは「だれでも簡易(かんい=かんたん)に入れるほけん」といういみで「簡易保険(かんいほけん)」、あいしょうを「かんぽ」というよび名で親しまれていました。
そのなごりで、今も「かんぽ」という名前になっているんだよ。












